和田 文緒
Fumio Wada

アロマセラピスト

2020 11/14

SAT

17:00-18:30

日本の暮らしに寄り添う有用植物のセラピー的活用法

植物の力とセラピーの相乗効果は計り知れません。中でも近年は和の植物の評価が高まり、国内の精油・蒸留水の生産社は100を超える勢いです。基剤としてのコメ油、ツバキ油の魅力。青みかん、ユズ、カボス、八朔などアロマテラピー素材としても有用な国産柑橘。雑草としての顔と有用な薬用植物としての顔を持つドクダミ。身近な香木であるヒノキ、ヒバ、クロモジ、匂いこぶし。植物の恵みをセラピスト自身の暮らし、セラピーの現場に取り入れる方法は、精油や芳香蒸留水だけではありません。野原のものが宝物になる智慧をお伝えします。